| 授業科目名 | 社会統計学(99FK296) | 授業科目名(英) | Social Statistics |
| 教員名 | 中村 洋 | ||
| 開講年度学期 | 2025年度 後期 | ||
| 曜日時限 | 水曜4限 | ||
| 開講学科 | 工学部 応用化学科 | ||
| 単位 | 2.0 | 学年 | 1~3年 |
| 科目区分・授業形態 | 一般科目(社会科学) 講義・演習 | 単位区分 | 選択 |
| 授業概要 | 山陽小野田市では、笑顔(=スマイル)の源となる「心身の健康」を保ちつつ、誰もが笑顔で年を重ねていく(=エイジング)というスマイルエイジングの取組が進められている。高齢化が進む中で年齢を重ねても健康でいられることを目指した介護予防に関するデータを統計的に分析し、問題や地域への理解を深めながら、データに基づく解決策の検討・提案を行う。 【実務経験教員による授業】 担当教員は2001年度から一般財団法人地球・人間環境フォーラムに勤務し、アジアやアフリカにおいて調査を行い、分析結果から結果を分析し、地域が抱える問題解決の方法を提案し、技術や制度を普及する業務に従事してきた。統計的な分析を実社会で活用する方法を講義する。 |
| 達成目標 | 1 社会課題や自らが学ぶ地域を理解できる。 2 統計的な分析を理解できる。 3 課題や地域、統計分析への理解に基づき、社会課題の解決策を考えられる。 4 統計的な分析結果や課題の解決策を他者に分かりやすく伝えられる。 |
| DPとの関連性 | DP1:〇 DP2: DP3: DP4: DP5: DP6: |
| 成績評価方法 | 演習・小問60点、レポート30点、プレゼンテーション10点の合計から以下のように評価する。 S:90~100点 A:80~89点 B:70~79点 C:60~69点 D:59点以下 不合格 演習・小問については授業後の提出物により評価する。 達成目標1から3の到達度について演習・小問及びレポートから評価し、同4についてプレゼンテーションから評価する。 再試験:無 |
| 教科書 | なし。資料を配布する。 |
| 参考書 | |
| 履修上の注意 | ・2020年度以降入学生のみ受講可能である。 ・講義の性格上、履修者数を制限する場合がある。 |
| 授業計画 | 1回 ガイダンス 2回 社会課題の学習 3回 データセットの学習 4回 統計的な分析手法の学習 5回 グループワーク①(分析戦略の検討①) 6回 グループワーク②(分析戦略の検討②) 7回 グループワーク③(発表練習、発表資料の修正) 8回 中間報告(分析戦略の発表) 9回 グループワーク④(分析戦略の見直し) 10回 グループワーク⑤(統計的な分析①) 11回 グループワーク⑥(統計的な分析②) 12回 グループワーク⑥(解決策の検討) 13回 グループワーク⑦(最終報告資料の作成) 14回 グループワーク⑧(最終報告資料の修正・完成) 15回 最終報告 授業外学習の課題 1回 授業後に授業の進め方について理解する。 2回 授業後に分析対象への理解を深める。 3回 授業後に分析するデータセットの内容や変数の意味への理解を深める。 4回 授業後に分析方法を復習する。 5回~14回 授業後にグループワークの結果について見直し、修正方法を考える。 15回 授業後に他グループの発表や自身の発表から、自身の発表を向上させる方法を考える。 |
| 注意 | ・グループ分けを行うことから初回の講義に必ず出席すること。 ・社会統計学AとBは扱うデータが異なるものの講義内容は同じであるので、どちらかを履修すること。なお履修制限を行う可能性があるため、履修者を決める抽選後には社会統計学AとBを変更できない。履修制限を行わなかった場合には2回目以降は社会統計学AとBを変更できない。 ・講義冒頭の説明を聞いての個人やグループで作業することから遅刻・欠席は厳禁である。 ・講義ではグループワークが中心となる。積極的にグループワークに参加すること。 ・調査票の作成やデータの分析のために自身のパソコンを必ず持参すること。 ・中間報告や最終報告には必ず出席すること。 |
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