| 授業科目名 | 言語学入門(99FK294) | 授業科目名(英) | Introduction to Linguistics |
| 教員名 | 田島 弥生 | ||
| 開講年度学期 | 2025年度 前期 | ||
| 曜日時限 | 水曜3限 | ||
| 開講学科 | 工学部 応用化学科 | ||
| 単位 | 2.0 | 学年 | 1~2年 |
| 科目区分・授業形態 | 一般科目(人文科学) 講義・演習 | 単位区分 | 選択 |
| 授業概要 | 「人間は何故ことばを使いこなせるのか」「人間と動物のコミュニケーションはどのように違うのか」「赤ちゃんはどうやって言葉を習得するのか」「コミュニケーションの正体とは」「ことばは人間の考え方にどのように影響を与えているのか」など、人間にとって切っても切り離せない言語とは何かについて、様々な角度から一緒に考えていきます。 |
| 達成目標 | (1)母語獲得に関する主要な理論を理解している。 (2)認知言語学の主要な概念について理解している。 (3)語用論の主要な概念について理解している。 (4)第二言語習得研究の大まかな変遷について説明できる。 (5)サピア・ウォーフ仮説について、例を挙げて説明できる。 |
| DPとの関連性 | DP1:〇 DP2: DP3: DP4: DP5: DP6: |
| 成績評価方法 | 演習・小問:40%〔達成目標(1)20%(2)20%(3)20%(4)20%(5)20%〕 レポート:60%〔達成目標(1)20%(2)20%(3)20%(4)20%(5)20%〕 上記の成績の合計に応じて以下の評価を与える。 S:90~100点、A:80~89点、B:70~79点、C:60~69点、D:59点以下(不合格) 再試験:無 |
| 教科書 | 授業内で配布する。 |
| 参考書 | 『コミュニケーション学への招待』橋元 良明(1997)大修館書店 『はじめての第二言語習得論講義』馬場 今日子・新多 了(2016)大修館書店 『認知言語学入門』籾山 洋介(2010)研究社 『日本語語用論のしくみ』町田 健(編)加藤 重広(2004)研究社 |
| 履修上の注意 | 言語学は幅広い学問分野ですので、本講義ではできるだけ皆さんにとって身近に感じられるテーマを中心にお話しします。 |
| 授業計画 | 第1講 コミュニケーションとは何か 第2講 人はなぜ騙されるのか 第3講 言語の獲得 第4講 認知言語学(1) 第5講 認知言語学(2) 第6講 認知言語学(3) 第7講 語用論(1) 第8講 語用論(2) 第9講 ポライトネス理論(1) 第10講 ポライトネス理論(2) 第11講 動物のコミュニケーション 第12講 第二言語習得(1) 第13講 第二言語習得(2) 第14講 サピア・ウォーフ仮説(1) 第15講 サピア・ウォーフ仮説(2) 第16講 レポート作成 【授業外学習】授業内容に即した小問課題に取り組みます。 |
| 注意 |
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