| 授業科目名 | ボランティア活動(99FK270) | 授業科目名(英) | Volunteer Activities |
| 教員名 | 中村 洋 | ||
| 開講年度学期 | 2025年度 前期~後期 | ||
| 曜日時限 | 前期()、後期() | ||
| 開講学科 | 工学部 応用化学科 | ||
| 単位 | 2.0 | 学年 | 1~4年 |
| 科目区分・授業形態 | 一般科目(社会科学) 講義・演習 | 単位区分 | 選択 |
| 授業概要 | 地域社会には、まちづくりや福祉、文化、教育、環境問題などにおいて様々な課題があり、大学生の協力を望む声は多い。この講義では学外でボランティア活動を行うことで、自らが学ぶ地域や社会課題への理解を深め、自らの社会人基礎力のあり方を考える(社会人基礎力とは経済産業省が2006年に提唱したもので、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な力である)。 【実務経験教員による授業】 担当教員は2004年から特定非営利活動法人環境ネットワーク・文京(東京都文京区)の会員や理事としてボランティア活動に従事するとともに、大学生に小中学校における環境学習のボランティア活動の機会を提供してきた。この経験をいかし、地域におけるボランティアの役割や大学生の参加について講義を行う。 |
| 達成目標 | 1 地域社会への理解を深めることができる。 2 自身の社会人基礎力のあり方を考えることができる。 |
| DPとの関連性 | DP1:〇 DP2: DP3: DP4: DP5: DP6: |
| 成績評価方法 | 演習・小問:70点、レポート:30点の合計により以下のように評価する。 S:90~100点、A:80~89点、B:70~79点、C:60~69点、D:59点以下 演習・小問とは、初回ガイダンスの提出物及び提出されたボランティア活動実習日誌(以下「日誌」とする)である。達成目標1の達成度を測定するために、提出物の質や量、提出方法の適切性から評価する。 レポートとは、ボランティア活動の結果から、自らの社会人基礎力のあり方について考えるものである。達成目標2の達成度を測定するために、提出物の質や量、提出方法の適切性から評価する。 試験及び再試験:無 |
| 教科書 | なし |
| 参考書 | 岡本榮一・菅井直也・妻鹿ふみ子(2006)「学生のためのボランティア論」.大阪ボランティア協会. |
| 履修上の注意 | 履修者が多い場合には履修制限を行う場合がある。 |
| 授業計画 | <授業計画> 1 ガイダンスに参加する(4/16(水)12:20~12:50、210教室)。 2 地域の団体(行政や民間組織等)が主催するボランティア活動に参加する。 3 日誌を作成し、主催者から署名と印鑑をもらう。 4 上記活動を45時間以上実施し、参加した日ごとに日誌を作成する(2・3を繰り返す)。 5 日誌をとじこんだファイルを担当教員に提出する(表紙も付けること)。 6 Moodle上でレポートを提出する。 【日誌の提出方法】日誌をとじこみ、表紙を貼ったファイルを中村研究室(6号館3階)に提出してください。事前提出期限に提出頂いたファイルを教員が確認し、加筆・修正が必要なところがあれば、それをお伝えする紙を添えて年明けに返却します。返却日時については教員から連絡します。それを踏まえて加筆・修正したファイルを最終提出期限までに提出してください。事前提出期限:12/26(金)17:00、最終提出期限:1/26(月)17:00。 【レポートの提出方法】Moodleからレポートをのフォーマットをダウンロードして、1/26(月)23:59までにMoodleから提出してください。 ※日誌をとじたファイルの中村研究室への提出とMoodleでのレポートの提出の両方を必ず行ってください。 <授業外学習> ・ボランティア活動前に可能な範囲でボランティア活動実習日誌に記入する。 ・ボランティア活動後にボランティア活動実習日誌について加筆や確認を行う。 ・ボランティア活動後に自らの社会人基礎力のあり方について考える。 |
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